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編集・原材料確認方針

記事の作成方針

記事は、公的機関・専門機関の情報、メーカーの公式情報などをもとに作成します。執筆者と、監修者がいる場合は監修者を記事に明示します。監修を受けていない記事に監修表示を行うことはありません。

原材料・アレルギー情報の確認手順

  1. メーカー公式サイトの商品ページで原材料表示を確認します。
  2. 公式サイトに記載がない項目は、パッケージ表示またはメーカーへの問い合わせで確認します。
  3. 各原材料について「含む」「不使用(メーカー根拠あり)」「混入可能性あり」「未確認」の4状態で記録し、根拠URL・確認日・確認者を残します。
  4. 確認が取れていない項目は「未確認」のままとし、検索条件では不使用として扱いません。

原材料・アレルギー情報の判定基準

「避けたい原材料」の絞り込みでは、選んだ原材料それぞれについて、次の2種類の根拠のどちらかが確認できた商品を表示します。どちらに当たるかは、検索結果と商品詳細に必ず表示します。

1. メーカーが不使用を明記

メーカーが「使用しておりません」等と明記しており、当サイトの担当者がその記載を確認したものです。根拠となるページのURLと確認日を記録しています。

2. 公式原材料表示に記載なし

メーカー公式の原材料欄を当サイトの担当者が確認し、対象の原材料・その由来原料・由来を特定できない表記が見当たらなかったものです。

これは「不使用」ではありません。書かれていないことは、入っていないことの証明にはなりません。

判定する範囲

対象は11種類(鶏・牛・豚・羊・魚・卵・乳・小麦・とうもろこし・大豆・米)です。肉の部分だけでなく、その原材料に由来する原料全体を見ます。たとえば「鶏由来原料」には、鶏肉のほかチキンミール・鶏脂・鶏レバー・鶏卵なども含みます。

候補に含めないもの

  • 原材料全文・確認元URL・確認日・確認者のいずれかが不足している商品
  • 「肉類」「家禽類」「動物性油脂」「穀類」など、由来を特定できない表記がある商品
  • 「含む」「混入可能性あり」と記録されている商品
  • 登録内容と原材料表示が食い違っている商品

この判定の限界

ペットフードの表示では分類名での記載が認められており、表示の省略もあります。また、原材料や製造ラインは変更されることがあります。

当サイトは成分検査・工場監査・アレルギー診断を行っていません。非記載であることは、不使用・製造時の混入がないこと・その犬に適合することのいずれも保証しません。

購入前には必ず最新の商品パッケージをご確認ください。食物アレルギーがある場合は、獣医師またはメーカーへご相談ください。

掲載内容の誤りにお気づきの場合は、お問い合わせよりご連絡ください。

更新について

原材料や製造ラインは変更される場合があります。定期的に再確認を行いますが、購入前には必ずメーカー公式情報と商品パッケージをご確認ください。

健康・医療に関する表現

当サイトは診断・治療・治癒・予防を目的とした情報を提供しません。療法食は獣医師の指導のもとでご使用ください。愛犬の体調に不安がある場合は動物病院へご相談ください。

条件を決めて、フードを比べてみる

避けたい原材料、対象年齢、1kgあたりの価格。決まっているところだけでも絞り込めます。

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